太陽光発電のしくみ
2007年10月24日
太陽の光エネルギーを使って電気を作るのが、太陽光発電です。では、6,7月の梅雨の時期や雨天時、曇りの天気が続いたら、太陽光発電システムは、作動しないのでしょうか?それでは、毎日の生活が、不安定でとても困ります。
では、太陽光発電のシステムは、実際どうなっているのでしょう?
太陽光発電のしくみは、
1.住宅の屋根に太陽光パネルを設置し、このパネルで、太陽光を電気に変えます。
2.太陽光パネルに内蔵してある太陽電池モジュールで発電された電力を家庭で使える電力に太陽光発電用のパワーコンディショナーによって変換されます。これは、自動で行われる作業です。
3.パワーコンディショナーによって変換された電力が、屋内分電盤をとうして各部屋の電気機器に送られます。屋内分電盤は、室内に設置されています。
4.住宅の外壁などに取り付けられた電力量計によって、発電して余った電力、夜間に買うべき電力を計測して、自動的に電気の売買をします。
太陽光発電は、このように安定した電気を確保できて、あっまた電気を電力会社に売電し、不足した場合は、電力会社から買電する合理的なシステムです。
また、停電時では、通常の電気系統とは別の、直接電気機器を動かすシステムが、作動するため、日射があれば、問題ありません。これを「自立運転機能」といいます。
したがって、停電とは、関係なく生活が継続できるのです。ただ、停電時には、いったん自動的に商業電力系統が切り離されるため、手動で自立運転に切り替える必要があります。
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カテゴリー:太陽光発電【仕組み】
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