2007年11月の記事一覧:省エネ住宅でエコ生活!

太陽光発電とは?

2007年11月26日


地球温暖化の対策として、今、さまざまな生活用品や、生活スタイルが見直されています。太陽光発電もその中の一つです。


太陽光発電」とは、いったいどんなものでしょう。
地球に優しい発電ということで、特に関心を寄せられています。太陽光発電は、太陽光と半導体を使用することで、発電する仕組みになっています。太陽光が強ければ強いほど、発電できる電気の量は多くなります。
太陽のエネルギーを変換の際には、太陽電池という電気機器を使用します。現在は、シリコン太陽電池が主流ですが、他にも化合物半導体を素材にしたものもどんどん実用化されてきました。


現在使用している、石油や天然ガスのように、将来枯渇するといった心配が、太陽光発電には、ありません。温暖化ガスといわれる有害物質や過多な二酸化炭素の排出によって起こる、地球温暖化は、とても深刻です。
しかし、太陽光発電を使用する分では、二酸化炭素やその他の有害物質を排出しないクリーンなエネルギーです。しかも、再生可能なエネルギーで、お財布にも優しいのが特徴です。


といっても、使用コストは、削減できても、まだまだ、導入費用が、高価な額です。それでも10年前に比べての3分の1の安い価格になたっそうです。
「地球に優しい」電力として、研究、開発が進んでいるので、今よりもっと手軽な金額になって、早く家庭に普及して地球温暖化対策に貢献したいものです。

なぜ今、太陽光発電なのか?

2007年11月15日


太陽光発電は、「愛・地久博」でも紹介された、地球に優しい電力です。今、まさにこの太陽光発電が注目を浴びています。なぜでしょか?今までの電力システムでは、なにが問題なのでしょう。


「地球温暖化防止会議」が、始まりました。1990年に専門家たちが、二酸化酸素が増えることで地球の温暖化が進むことを発表しました。
当時、二酸化酸素を出している量は、アメリカが、全体の36%と一番多く、次にヨーロッパの諸国で24%、ロシアが17、4% そして日本の8、5%でした。
二酸化酸素を減らすために、毎年世界の国々が集まって話し合うのが「地球温暖化防止会議」です。
日本は、2010年までに二酸化酸素の量を6%削減を目指しています。そこで、省エネルギーと共に、エネルギー源そのものを根本から見直すことにしました。そこで、注目を浴びたのが、「太陽光発電」です。


太陽光発電は、二酸化炭素排出量が削減できるだけでなく、無限大に使用できる、太陽の光がエネルギーです。現在、石油をはじめとして、天然ガス、石炭の天然資源は枯渇資源として、危惧されています。
石油が43年。天然ガスが62年。ウラン64年。石炭が212年。といわれています。日本は、資源のほとんどを輸入にたよっているため、深刻な問題です。
天然資源が、無くなってからでは、どうしようもありません。


太陽光発電のシステムを導入するにあたっては、設備費用の問題が一番のネックになるかと思いますが、今、太陽光発電の導入を早急に進める必要があると思います。