2007年07月の記事一覧:欠陥住宅は許さない!欠陥住宅相談

欠陥住宅の相談

2007年07月14日



欠陥住宅相談窓口はかなり豊富です。
一般的な企業でも設けられていますが、そういう相談窓口って敷居が高い気がしますよね。


気兼ねなく欠陥住宅相談ができる窓口としてはインターネット上に多く存在しています。
検索エンジンなどで調べると非常にたくさんの相談HPがヒットしますのでまずはそちらをご覧下さい。


それと大事なことですが、欠陥住宅の定義は個人個人異なります。
自分が欠陥住宅と思っていても、必ずしもそうとは限りません。
そういった欠陥住宅の定義も掲示板などでこまかく説明してくれていますので参考にしてください。


ちなみに私も住宅を購入したときに、欠陥住宅の疑いがあり、知人に相談した経験があります。
その知人はとくに建築関係に詳しいわけではないのですが、ただ単に見た目が怖くて知り合いが多いと言うことで相談してみました。


相談した結果知人が知人を呼び、施工会社の盲点をついた戦略で住宅の性能テストを受けたりすることができました。
一生住む家ですから小さい不安も取り除きたかったので非常に感謝しています。


今は我が家に対して不満は一切なく、欠陥住宅に対する定義もかなり昔とは変わっています。
それは自分がいろいろな経験をしたからだと思いますし、思い切って相談した結果だと思います。


これから住宅を購入される方も、そういう問題に直面するかもしれませんが妥協せずいろんな人に相談して解決しましょう。
家は3回建てないと満足のいく家を建てることができないと言われていますのが、ほとんどの人が1回きりだと思います。
とにかくどんな些細な疑問でもハッキリと解決していった方が良いですよ。
私は少し遠慮していたので、後で大爆発してしまったことがありましたが、そうならない為にもこまめに相談することが大事だと思っています。


欠陥住宅がテレビの世界ではないと実感しましたが、実際いつ自分に降りかかるかわかりませんので、万全の体制を整えておきましょう。

欠陥住宅

2007年07月05日


欠陥住宅について簡単に自分の意見を書いてみたいと思います。
欠陥住宅の特集をよくテレビで見たりしますが、皆様はどの程度が欠陥住宅にあたると思いますか?
私は3年ほど前に家を建てたのですが、そのときにいろいろ勉強させられましたので現在の意見としては家が傾いたり、ドアが閉まらない家が欠陥住宅だと思っています。


例えば壁のひび割れやフローリングの浮きなどは欠陥住宅には入らないと思っています。
もちろんこの原因が住宅の傾きであれば、それは欠陥住宅ですけどね。


そもそも壁のひび割れは、下地をよく乾燥させないで上塗りをすることで発生します。
それと木の水分の吸収率もひび割れの原因をなるみたいです。


私が建てた家は建築後3ヶ月で、約100本ものひび割れが入りました。
当時は欠陥住宅が流行っていたので非常に神経質になり、大金を払ったのにどうしようと精神的に追い込まれました。
施工会社に説明を求めるもラチがあかなかったので、知り合いに相談しました。


相談した結果、施工会社からもらっていた資料の一部に施工ミスがある可能性を発見しその点を突いて約25万かかる住宅性能テストを受けることにしました。
もちろん費用は施工会社持ちです。
その結果、我が家は水平も取れているし、断熱材の入れ方も丁寧でかなり高水準の住宅だという判定が出ました。
見えないところに不安を感じていましたが、この結果でようやく安心し、壁は下地から塗り直すことで合意しました。


塗り直し後2年ほど経過しましたが、ひび割れは一本も入ってません。
結局施工会社の説明は正しい部分もあったみたいですが、やはり性能テストの結果があったからだったと思います。
そのときの説明で下地をきちんと乾かさないとひび割れするという説明を受けました。
ひび割れイコール欠陥住宅というイメージが強いと思いますが、それは間違った知識であると認識しました。


ただし我が家はたまたま運よく性能テストを受けられましたが、実際は25万円もする検査は受かられませんよね。
皆様の中にも独自の欠陥住宅の定義があると思いますが、意外と間違っていることもあるのでよく調べてみてくださいね。

2007年07月05日|コメント (0)トラックバック (0)

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