欠陥住宅:欠陥住宅は許さない!欠陥住宅相談

欠陥住宅

2007年07月05日


欠陥住宅について簡単に自分の意見を書いてみたいと思います。
欠陥住宅の特集をよくテレビで見たりしますが、皆様はどの程度が欠陥住宅にあたると思いますか?
私は3年ほど前に家を建てたのですが、そのときにいろいろ勉強させられましたので現在の意見としては家が傾いたり、ドアが閉まらない家が欠陥住宅だと思っています。


例えば壁のひび割れやフローリングの浮きなどは欠陥住宅には入らないと思っています。
もちろんこの原因が住宅の傾きであれば、それは欠陥住宅ですけどね。


そもそも壁のひび割れは、下地をよく乾燥させないで上塗りをすることで発生します。
それと木の水分の吸収率もひび割れの原因をなるみたいです。


私が建てた家は建築後3ヶ月で、約100本ものひび割れが入りました。
当時は欠陥住宅が流行っていたので非常に神経質になり、大金を払ったのにどうしようと精神的に追い込まれました。
施工会社に説明を求めるもラチがあかなかったので、知り合いに相談しました。


相談した結果、施工会社からもらっていた資料の一部に施工ミスがある可能性を発見しその点を突いて約25万かかる住宅性能テストを受けることにしました。
もちろん費用は施工会社持ちです。
その結果、我が家は水平も取れているし、断熱材の入れ方も丁寧でかなり高水準の住宅だという判定が出ました。
見えないところに不安を感じていましたが、この結果でようやく安心し、壁は下地から塗り直すことで合意しました。


塗り直し後2年ほど経過しましたが、ひび割れは一本も入ってません。
結局施工会社の説明は正しい部分もあったみたいですが、やはり性能テストの結果があったからだったと思います。
そのときの説明で下地をきちんと乾かさないとひび割れするという説明を受けました。
ひび割れイコール欠陥住宅というイメージが強いと思いますが、それは間違った知識であると認識しました。


ただし我が家はたまたま運よく性能テストを受けられましたが、実際は25万円もする検査は受かられませんよね。
皆様の中にも独自の欠陥住宅の定義があると思いますが、意外と間違っていることもあるのでよく調べてみてくださいね。

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