欠陥住宅の防止:欠陥住宅は許さない!欠陥住宅相談

欠陥住宅の防止

2007年09月20日



欠陥住宅防止するには徹底的に監視するしかありません。
基本的に他人が建てるものですからよっぽど気持ちの入った職人さんじゃない限り欠陥住宅ができあがってしまう可能性は常にあるわけです。
最近の住宅だとパーツができあがっていて、そのパーツを組み合わせて建てる家なんかも多いですし、設計書を読めない大工も増えてきて、間違った建て方をしてしまうこともあるみたいです。


ミス自体は小さなものでもそれが徐々に具体化し欠陥住宅につながってしまうわけです。
小さなミスを防止するには、大工のスキルアップはもちろんですが、緊張感を与えるという意味でも監視が大きな意味を持ってきます。
ちょくちょく現場を確認にいくことで欠陥住宅防止に必ず役立ちます。


始めは煙たがられるかもしれませんが、一生住む家ですから時間があるときは10分でも5分でも良いから監視というか確認にいってください。


最近のサービスとして住宅現場のビデオ撮影や写真撮影を行ってくれる施工会社もありますが、それでも自分の目で確かめないことには住宅のほとんどの部分が目に触れずに隠れてしまいます。
建築後に確認することは非常に難しいので、建築中に確認しましょう。


その際少しでもおかしなところがあれば躊躇せず施工会社に伝えましょう。
とにかくその施工会社とのつきあいは短いものですが自宅とのつきあいは一生です。


また、建築現場を確認する際にどこをみたら良いかなどはインターネットで簡単に検索できます。
柱や壁の中でも重要なところが段階的にわかれています。
どこを確認すれば良いかは必ず調べておきましょう。
防止策として建築現場の確認にいっても見る場所次第でその結果は大きく異なってしまいます。


欠陥住宅は人生を大きく変えてしまう可能性がありますので必ず防止しましょう。