2007年09月の記事一覧:公団住宅〜公団住宅は魅力がいっぱい!

[参考]県営住宅

公団住宅を大阪で探す!

2007年09月24日

公団住宅の物件を大阪で探そうと思っている方、きっと気に入った物件が見つかると思いますよ。大阪にはかなりたくさんの公団住宅がありますから、あなたのライフスタイルにあった物件があるはずです。賃貸物件で、最初に公団住宅の物件を探すのはおススメです。

今の公団住宅は、民間の新築賃貸住宅と変わりませんし、分譲マンションにもひけをとらないくらいです。そして公団住宅ならでは良いところもいろいろあります。

公団住宅の良いところは全国各地にある公団住宅で共通することが多いですが、大阪ならではの良いところもあります。
例えば、公団住宅を建設、管理するUR都市機構は、都市をプロデュースという大仕事をしているのです。そのひとつが大阪駅北プロジェクトです。大阪駅北地区は、関西再生の切り札として、快適で活力に満ちた、そして美しく風格を備えた世界に誇れるまちづくりを目指してプロジェクトが進められています。UR都市機構は、関西の学界や経済界、行政、地権者などと協力・連携のもと、民間都市再生事業を総合的にプロデュースしているのです。
このようにまち全体を作っているのですから、その中にある公団住宅は、自然とまちに調和した住居になっているはずです。今挙げた大阪駅北周辺だけでなく、他にも大阪府内でまち全体の改善をUR都市機構が取り組んでいる地域はいくつもあります。住居は部屋の中、建物外観などを重視するのはもちろんですが、周辺環境もとても大切です。地域に調和した住宅は、活気に満ち溢れ、緑も多く、きれいに整備されて、快適な環境のはずです。

最近は、ペット飼育がOKの公団住宅も増えてきました。そういった住宅はペット向けの設備も充実しています。共用部はペットを飼わない人や来訪者への配慮のために、ペットを抱きかかえるルールを徹底し、エレベータにペットボタンや、汚物処理水洗、足洗い場なども設置しています。

公団住宅だからといって住むのに何かを制限されてしまうこともなくなってきていますよね。ぜひいい物件を見つけてください。

公団住宅の賃貸物件ってどうなの?

2007年09月23日


公団住宅の賃貸物件ってどうなんでしょう?物件を探すのって大変ですよね。いくつも不動産をめぐるのも労力を必要とするし。
公団住宅なら、公式ホームページでまとめて物件探しができます。しかもそのまま仮予約だってできてしまいます。先着順物件が多いので、便利ですし、すぐに出かけられない人、離れた地にいる人には助かりますね。
ただ公団住宅って、もちろん新築ならいいのですが、かなり古い物件も多くて、そういった物件に住むのはどうなんだろう?って疑問に思いますよね。

そう、築30年以上の住宅などもたくさんあります。公団住宅黄金時代の住宅は、今ではすっかり古くなってしまいました。けれどもそういった住宅もリフォームを進めています。間取りや設備を今の生活ニーズに合わせて改良しているのです。例えば和室中心から、溶質やリビング・ダイニングへの間取り変更、居住スペースのバリアフリー化、押入れからクローゼットや物入れへの収納スペースの確保、キッチン・トイレ・浴室・洗面所など水廻りの設備改良などです。
細かいところもずいぶん改良されるようになりました。例えば浴室についていえば扉をアルミ製の折り戸にして、手すりを設置したり。洗面所についていえばシングルレバー混合水栓で、お湯が使えるようになったり。

新築の公団住宅は、民間の新築賃貸住宅と変わりませんし、分譲マンションにもひけをとらないくらいのレベルになってきています。古い物件もお部屋はかなりきれいにリフォームされているので快適に生活できるはずです。家賃はかなり安いですし、周辺環境は公団住宅を中心に長年の整備・発展段階を経て、住みやすい環境になっているはずです。公団住宅の物件を探してみて、もし築年数は経っているけどいいかも…という物件があったら、まずは見に行ってみるといいですよ。

住宅を探すならまずは公団住宅を考えよう!

2007年09月22日


お住まいをお探しなら、まずは公団住宅でいい物件がないか探してみるとよいでしょう。
公団住宅って、今は独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が管理しています。ご存知の方も多いと思いますが、公団住宅を管理する団体って、時代の流れに沿って何度も組織変えしています。ちなみに前身は都市基盤整備公団でした。

UR都市機構が管理する住宅には、UR賃貸住宅とUR宅地分譲・UR定期借地があります。
賃貸住宅に関しては、公団住宅ならではのメリットがいろいろあります。
ます、敷金は家賃3ヶ月分必要ですが、礼金はありません。更新料、保証人も不要です。長く住み続けることを考えると更新料がないのはかなり魅力的ですよね。部屋の間取りもワンルームからファミリータイプまでバリエーション豊富なので、ライフスタイルに応じた部屋探しができると思います。鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造で、耐震性・居住性に優れていますから、安心して住むことができます。公団住宅は全国各地にあります。新築物件は抽選になりますが、空家は基本的に無抽選・先着順で入居可能です。

さて、実際に先着順の公団住宅を申し込むとなると、2通りの申し込み方法があります。UR営業センターまたは現地案内所で申し込むか、インターネットから申し込むことができます。公団住宅の物件探しはインターネットでできますから、いい物件を見つけたら、そのまま仮予約なども可能なわけです。その後は住宅の内覧、必要書類の提出などを経て、正式な契約となります。

UR宅地分譲・UR定期借地についてですが、UR都市機構が計画的に整備するニュータウン内の物件になります。宅地分譲の保証人は不要で、長期固定の割賦制度を利用できます。UR定期借地なら土地を購入しなくても、マイホームの建てることができます。

あなたの希望するライフスタイルを実現するために公団住宅を利用してみてはいかがでしょう。

公団住宅を千葉で探す!

2007年09月21日


ご家族で住む公団住宅を探すなら、千葉県の物件をおススメします。
通勤や子どもの学校のことなどを考えると、都内で探したいと思う方も多いと思います。けれども都内の賃貸物件となるとどうしても高額な家賃になってしまいます。例えば家族4人で住むとなると広さ3LDKは欲しいところですよね。しかし賃貸物件となると公団住宅でもそこそこの家賃になってしまいます。そこで注目は千葉県。家族で住むのに十分は広さの公団住宅がたくさんあるのです。しかも3LDKどころか4LDKでも都心の2DK家賃くらいで借りることができるのです。特に注目してもらいたい地域は千葉ニュータウンです。

千葉ニュータウンには、さまざまなタイプの間取りがある公団住宅がたくさんあります。特にファミリー向けが多いので、3LDKと4LDK中心です。これなら子ども部屋やパパの書斎なども作れます。2世帯同居ももちろんできます。そして気になる都心へのアクセスですが、千葉ニュータウン内を走る北総線は、京成押上線と都営浅草線、京浜急行線に相互乗り入れしているので、1時間以内で都内へ出れます。さらに2010年には千葉ニュータウンを経由し、都心と成田空港線を結ぶ成田新高速鉄道が開通する予定なので、さらに便利になります。道路状況は、国道16号と国道464号が主要道路になっているので、ここから東関東自動車道・常磐自動車道にも出やすいです。

千葉ニュータウンにある公団住宅周辺は、緑が多く、ショッピングセンターなどもそろっていますので、生活に不便ということはなく、快適な環境だと思います。歩道も広くきれいに整備されているので、ベビーカーを押しながらも歩きやすいです。もちろん段差などもありません。公園も広々しているので、子どもたちも気持ちよく遊べます。どの世代の人でも満足のいくライフスタイルになるはずです。

公団住宅の歴史〜住宅都市整備公団のあゆみ

2007年09月20日


公団住宅の歴史の中には、住宅都市整備公団の存在があります。住宅都市整備公団とは、過去に存在した特殊法人で、1981年に10月1日に設立されました。住宅・都市整備公団法が成立し、都市地域の居住環境が良好な公団住宅や宅地の大規模な供給、市街地開発事業を目的としてです。同時に日本住宅公団ならびに宅地開発公団の業務を承継しました。しかし1999年10月1日に解散しました。業務は都市基盤整備公団に承継されました。

少し住宅都市整備公団の業務を説明します。
まずは住宅・都市整備事業です。これは大都市地域において、公団住宅・宅地の安定供給と都市整備とを一体的に実施しました。
次に鉄道・軌道事業です。これは具体的に成果をあげると、千葉ニュータウンです。地方鉄道業を行なうことも業務の範囲とされていたので、千葉ニュータウン線を開業させました。

住宅事情を改善するために設立されたのにもかかわらず、バブル崩壊後は、分譲価格や家賃を高値で維持したために、公団住宅の平均価格が民間の平均価格を上回る状況となってしまいました。そして結局多数の売れ残り分譲物件を大幅に値下げすることになり、住宅都市整備公団の財政事情は一気に悪化してしまったのです。分譲事業も賃貸事業も不振になってしまったために事業見直しの必要に迫られました。それから改革も進められましたが、結局法律改正による廃止が決定し、新法人である都市基盤整備公団に引き継がれたのです。

さてさて、住宅都市整備公団のあゆみはこれで終わりですが、引き継がれた都市基盤整備公団はその後どうなったのでしょう?結局2004年に地域振興整備公団地方都市開発整備部門と統合されて、独立行政法人「都市再生機構」になりました。

公団住宅は、実はその組織自体はいろいろ変わっているのです。時代の流れがあるとはいえ、新法人の設立のときに業務内容の見直し、組織変えがどこまで行なわれたのか疑問も感じたりします。実態は何も変わらなくて、器をうつしただけだったから、結局組織変えが何度も行なわれる羽目になったのかも?

公団住宅を埼玉で探す!

2007年09月19日


公団住宅を埼玉県内で探しませんか?公団住宅って、東京都内でファミリータイプの物件でも、民間賃貸住宅に比べてかなり格安借りられるので、とても人気があります。若い世代の中では、マイホームや分譲マンション購入前に賃貸に住むのが多いですから、東京都内にこだわる人が多いのも当然ですよね。

けれどもそうなると希望物件に住める確率はかなり低いです。結局それで公団住宅に住むことをあきらめてしまう人も多いようです。それだったら、希望する地域の範囲を広げてみたらどうでしょう?例えば東京都のお隣の埼玉県に住むというのはいかがでしょう?
埼玉県は、都心に出るのも電車一本です。東京郊外に住むのとさほど変わりありません。大型物件も多く、家賃も少し東京都内より安くなります。お買い物エリアも多いですし、利便性は変わらずに少しお得感も増えるわけです。東京にこだわらずに範囲を広げてみましょう。

埼玉県エリアの公団住宅は、新規募集や高齢者募集を除き、ほぼ100%が先着順募集のようです。そして都内への通勤、通学なども問題ないので、ファミリータイプはほとんどが人気物件です。地域の希望範囲を広げたからといって、そう簡単によい物件をゲットできるわけではないかもしれません。

先着順となると、希望する物件についての情報を常にチェックしていなければなりませんが、実際はそうはいかないですよね。人気物件となると空いたらすぐに埋まりますし、ネットなどの広告で告知する前に埋まってしまうもの少なくありません。一般の人になかなか情報が渡らないのが実情です。

そういう物件探しを代行してくれるサービス会社があるようです。希望住宅や希望エリアの物件を6ヶ月間に渡り調査してくれて、空家情報があればすぐにメールなどでお知らせしてくれるのです。埼玉県を始め、東京近郊の公団住宅にどうしても住みたいなら、利用してみるのも手だと思います。

公団住宅を東京で探す!

2007年09月18日


公団住宅を東京都内で探す人は多いと思います。最近の公団住宅は、分譲住宅同様の設備、仕様というのが基本だそうです。カウンターキッチンやルーフバルコニー、広めの玄関ホールや洗面化粧台など分譲マンションにまったく劣りません。東京で民間賃貸物件となるととても家賃が高いので、格安でこのような物件に住めるなら人気があるのは当然ですね。

さてそうなると、公団住宅に住むことを希望してもなかなか実現しないのが現実です。
まず、
・ どこにどういう公団住宅があるのか?
・ いつどの物件の募集があるのか?
・ どのくらいの倍率なのか?
など基本的な情報がわかりにくいのです。
とにかく数打てば当たるくらいの気持ちで、こまめに募集チェックをして応募してみることです。それからどうしても公団住宅に住みたいのなら、希望条件を緩めることです。希望地域、希望室内プランの範囲を広げて、応募できる物件数を増やすことも大切です。大型物件なら年間を通してある程度の空家戸数が募集されるかもしれませんが、小型物件であれば、年間を通して1戸の空家が出ない場合もあるのです。

抽選ではなくて、先着順で入居できる物件も最近は多いです。意外と先着順物件には人気物件があったりします。先着順となると見つけたそのときに申し込み、即入居という段取りになってしまうので、家庭の都合などをゆっくり考慮している時間もないので、なかなか決めてしまえる人が少ないのです。自分の希望物件がいつ募集するかもわからずに突然なので、長期間かなりこまめにチェックしていなければならないので、ほとんどの人が途中であきらめてしまうようです。

東京の公団住宅で快適ライフを送れるように、頑張って動いてみてください。

東京都内にある公団住宅ってどうなの?

2007年09月17日


東京都内の公団住宅って住むにはどうなのでしょう?なんせ東京都内の賃貸物件となると、一人暮らし用のワンルームマンションでさえ、10万円近くしますよね。家族で住む物件となると、例えば3DKくらいになるとまともに家賃を払って暮らすのはかなり厳しいですよね。高所得の人ならまったく問題ないですが、そんな人は一握り。第一、そんなにお金があったら、マイホームや分譲マンションを買いますね。会社から住宅補助が支給されたりなど手当てがあればいいですが、それがない人は公団住宅に住むことを考えるのは当然のことかもしれません。

公団住宅の魅力は安い家賃と広さです。東京都内でも家族で暮らすタイプの部屋が格安で借りられます。入居の際には敷金を払いますが、権利金や礼金はありませんし、2年毎の更新料もかかりません。

東京都内で部屋の広さを求めると、とても一般サラリーマンなどが払えるような賃貸料ではありません。結局家賃が払えないから、借りる人も少ないわけで、民間賃貸住宅市場では、ファミリータイプの住宅供給は充実していません。それが公団住宅なら、室内はファミリータイプなら3DKや4LDKまで豊富にそろっています。東京都内の4LDKの賃貸物件なんて、普通に借りられるわけないですよね。

最近の公団住宅は、分譲マンションに劣らずキレイで設備の整った物件が多くなりました。東京都内でも敷地が広いので、芝生や緑が植栽されていますし、学校や公園なども近くにあって、便利なはずです。室内の採光や通風もよく考慮されています。
そして市街地再開発事業や地区全体の将来性や周辺地域との調和を重視した街づくりの一環で建てられた物件が多いようなので、健康的、機能的なライフスタイルを送れるのではないでしょうか。

公団住宅の歴史〜日本住宅公団のあゆみ

2007年09月16日


公団住宅といえば日本住宅公団を思い浮かべる人が多いと思います。しかし日本住宅公団は、今は存在していません。1955年に設立され、住宅や宅地の供給を行なってきたのですが、1981年に住宅・都市整備公団法が成立して解散になりました。業務は住宅・都市整備公団が引き継いだのです。

公団住宅に住むって、かつては憧れのようなものだったんですよね。昭和40年代とか、公団住宅、いわゆる団地に住むのは時代の先端にいるような人たちだったんです。所得も中堅以上とか、それなりに社会的地位や学歴のある人たちが住んでいました。
公団住宅である団地はその後ますます大規模化して、ピーク時は1団地の世帯数が何千世帯とかになってくるようになると、だんだん高級化も薄れていったようです。
そして時代の流れとともに公団住宅は老朽化し、住民の高齢化も進んできてしまいました。
住宅の変革期に、日本住宅公団は、新しい独立行政法人の組織に生まれ変わったのです。

日本住宅公団の団地に住むのが憧れだった時代が嘘のように、今は旧日本住宅公団の団地に住み続けることで、様々な問題が深刻化しています。老朽化による建て替えの問題もそのひとつです。住民は高齢者が多く、所得は中堅クラスより低い階層が圧倒的に多いのです。高齢者にとっては、たとえ建て替えのための経済的負担がなかったとしても、引越しや仮住まいなどが簡単にできるわけではないのです。

かつてはひとつの団地がひとつの町のようだったのですが、今では住民の連帯意識も低くなっています。公団住宅は将来マイホームを買うための一時的な住まいと考える若い世代が多いからでしょう。そんな環境が高齢者の「孤独死」などを招いてしまっているのかもしれません。
高齢者への助け合いはもちろんのこと、子育て支援など、公団住宅のコミュニティ作りが必要になってきていると思います。

公団住宅とは?

2007年09月15日


公団住宅とは、都市再生機構が供給する住宅です。なぜ公団という名称なのかというと、都市再生機構の前身の組織は「公団」を含んだ名称だったからです。

都市再生機構とは、大都市や地方都市における市街地の整備改善や賃貸住宅の供給支援、UR賃貸住宅の管理を主な目的とした独立行政法人です。したがって主な収益はUR賃貸住宅の家賃収入や市街地整備による土地の売却益です。

なんだか小難しく書いてしまいましたが、公団住宅の組織といえば、「日本住宅公団」は聞いたことはあるのではないでしょうか?
今でもこの旧日本住宅公団の建設した団地住宅はたくさんあって、そのまま公団住宅と呼ぶところが多いです。
都市機構賃貸住宅なんて長々と読むよりも、昔ながらの「公団住宅」のほうがわかりやすいですよね。だから今でも駅名や通りの名前に「公団」が使われ続けているところもあるのです。

公団住宅のライフスタイルといえば、大きな団地になっていて、たくさんの家族が住んでいるイメージですよね。小学校も団地内にあったり、クラスの児童や生徒のほとんどが公団住宅に住んでいたり…。
ご近所付き合いも盛んで、いつも団地内のあちこちで子どもたちの走り回る姿を見ることができる…。

そんな公団住宅も、管理組織が都市再生機構になり、時代の流れとともにずいぶん変わってきたと思われます。ワンルームからファミリー向けまでバリエーション豊富な住宅が増え、ライフスタイルによっていろいろ選択できます。もちろん、耐震性や居住性に優れた安全な造りになっています。オシャレな分譲マンションとは違って、家族が寄り添って生活するようなイメージだったんですが、そんなことはないんですね。うまく自分の希望するような物件が見つかれば、快適に生活できると思います。