[参考]県営住宅
東京都内にある公団住宅ってどうなの?
2007年09月17日
東京都内の公団住宅って住むにはどうなのでしょう?なんせ東京都内の賃貸物件となると、一人暮らし用のワンルームマンションでさえ、10万円近くしますよね。家族で住む物件となると、例えば3DKくらいになるとまともに家賃を払って暮らすのはかなり厳しいですよね。高所得の人ならまったく問題ないですが、そんな人は一握り。第一、そんなにお金があったら、マイホームや分譲マンションを買いますね。会社から住宅補助が支給されたりなど手当てがあればいいですが、それがない人は公団住宅に住むことを考えるのは当然のことかもしれません。
公団住宅の魅力は安い家賃と広さです。東京都内でも家族で暮らすタイプの部屋が格安で借りられます。入居の際には敷金を払いますが、権利金や礼金はありませんし、2年毎の更新料もかかりません。
東京都内で部屋の広さを求めると、とても一般サラリーマンなどが払えるような賃貸料ではありません。結局家賃が払えないから、借りる人も少ないわけで、民間賃貸住宅市場では、ファミリータイプの住宅供給は充実していません。それが公団住宅なら、室内はファミリータイプなら3DKや4LDKまで豊富にそろっています。東京都内の4LDKの賃貸物件なんて、普通に借りられるわけないですよね。
最近の公団住宅は、分譲マンションに劣らずキレイで設備の整った物件が多くなりました。東京都内でも敷地が広いので、芝生や緑が植栽されていますし、学校や公園なども近くにあって、便利なはずです。室内の採光や通風もよく考慮されています。
そして市街地再開発事業や地区全体の将来性や周辺地域との調和を重視した街づくりの一環で建てられた物件が多いようなので、健康的、機能的なライフスタイルを送れるのではないでしょうか。
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