公団住宅の賃貸物件ってどうなの?:公団住宅〜公団住宅は魅力がいっぱい!

[参考]県営住宅

公団住宅の賃貸物件ってどうなの?

2007年09月23日


公団住宅の賃貸物件ってどうなんでしょう?物件を探すのって大変ですよね。いくつも不動産をめぐるのも労力を必要とするし。
公団住宅なら、公式ホームページでまとめて物件探しができます。しかもそのまま仮予約だってできてしまいます。先着順物件が多いので、便利ですし、すぐに出かけられない人、離れた地にいる人には助かりますね。
ただ公団住宅って、もちろん新築ならいいのですが、かなり古い物件も多くて、そういった物件に住むのはどうなんだろう?って疑問に思いますよね。

そう、築30年以上の住宅などもたくさんあります。公団住宅黄金時代の住宅は、今ではすっかり古くなってしまいました。けれどもそういった住宅もリフォームを進めています。間取りや設備を今の生活ニーズに合わせて改良しているのです。例えば和室中心から、溶質やリビング・ダイニングへの間取り変更、居住スペースのバリアフリー化、押入れからクローゼットや物入れへの収納スペースの確保、キッチン・トイレ・浴室・洗面所など水廻りの設備改良などです。
細かいところもずいぶん改良されるようになりました。例えば浴室についていえば扉をアルミ製の折り戸にして、手すりを設置したり。洗面所についていえばシングルレバー混合水栓で、お湯が使えるようになったり。

新築の公団住宅は、民間の新築賃貸住宅と変わりませんし、分譲マンションにもひけをとらないくらいのレベルになってきています。古い物件もお部屋はかなりきれいにリフォームされているので快適に生活できるはずです。家賃はかなり安いですし、周辺環境は公団住宅を中心に長年の整備・発展段階を経て、住みやすい環境になっているはずです。公団住宅の物件を探してみて、もし築年数は経っているけどいいかも…という物件があったら、まずは見に行ってみるといいですよ。

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