[参考]県営住宅
公団住宅とは?
2007年09月15日
公団住宅とは、都市再生機構が供給する住宅です。なぜ公団という名称なのかというと、都市再生機構の前身の組織は「公団」を含んだ名称だったからです。
都市再生機構とは、大都市や地方都市における市街地の整備改善や賃貸住宅の供給支援、UR賃貸住宅の管理を主な目的とした独立行政法人です。したがって主な収益はUR賃貸住宅の家賃収入や市街地整備による土地の売却益です。
なんだか小難しく書いてしまいましたが、公団住宅の組織といえば、「日本住宅公団」は聞いたことはあるのではないでしょうか?
今でもこの旧日本住宅公団の建設した団地住宅はたくさんあって、そのまま公団住宅と呼ぶところが多いです。
都市機構賃貸住宅なんて長々と読むよりも、昔ながらの「公団住宅」のほうがわかりやすいですよね。だから今でも駅名や通りの名前に「公団」が使われ続けているところもあるのです。
公団住宅のライフスタイルといえば、大きな団地になっていて、たくさんの家族が住んでいるイメージですよね。小学校も団地内にあったり、クラスの児童や生徒のほとんどが公団住宅に住んでいたり…。
ご近所付き合いも盛んで、いつも団地内のあちこちで子どもたちの走り回る姿を見ることができる…。
そんな公団住宅も、管理組織が都市再生機構になり、時代の流れとともにずいぶん変わってきたと思われます。ワンルームからファミリー向けまでバリエーション豊富な住宅が増え、ライフスタイルによっていろいろ選択できます。もちろん、耐震性や居住性に優れた安全な造りになっています。オシャレな分譲マンションとは違って、家族が寄り添って生活するようなイメージだったんですが、そんなことはないんですね。うまく自分の希望するような物件が見つかれば、快適に生活できると思います。
2007年09月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
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